凄い三拍子のすばら美少女ユノ!
刺突が三連続で射出され・・・・
ライフルが火を噴く・・・・・・
「いやーん」
俺はボロボロに・・・・
「アッサリ勝てましたね」
ユノはヒュンと俺の傍に現れ・・・・・
表情は明らかに納得がいかないと伝えている・・・
「まあ普通勝てないし」
飽きたと目でユノに伝える!
「・・・・・・・」
ユノは凍る・・・・
「そうですね」
何とかのみ込みぎこちない笑みで言って来るユノ・・・・・
「さてと」
ユノから視線外しユノの友人達に訪ねる・・・・
「みんなは」
「「「休憩します」」」
声を揃えユノの友人達は答える・・・・
「ユノは?」
「ジョーさんと一緒に居ます」
そううれしいなと・・・・
「じゃあ早いけど」
「お昼に」
「良いですね♪」
白いドレス姿に成り馬に乗るユノ・・・・
「騎士で良いかな?」
ユノ見てたらそっちが良いかなと・・・・
「・・・・・・・」
ユノが驚き目を見開く!
何言ってんのコイツと思ってそう・・・・・
「騎士衣装でううん」
「白いバトルドレスでハルバートで」
「友人も揃えて女性はバトルドレス」
「男性はタキシードに甲冑で」
俺は笑い伝える・・・・
「善処致します・・・・」
「王佐!」
聞こえていたのだろう友人衆が・・・・・
「俺達は槍または剣後魔術による攻撃で良いですか?」
質問者を見つめ・・・・
「良いよ」
「後影武者と同じハンドガン用意する出来れば使って」
「「「おおおおおおお」」」
友人衆は盛り上がる!
「俺ハンドガンカッケーと」
「私もー」
喜び笑い合う者・・・・
「何時ですか?」
「王佐何時!」
俺を囲む者・・・・・
「お昼後に念情報込みの護虫渡すよ」
ユノはふふふと自虐的に笑い・・・・
「決定ね」
「皆は良いよね」
「ハルバート・・・・・・」
ユノがションボリと・・・・
「ゴメンユノただの願望だから」
「いえ善処します」
「そう頑張ってみます」
「だってジョーさんのお願い何ですよね」
燃えるユノ!
流石ユノ!
熱くて可憐で逞しい!
凄い三拍子のすばら美少女ユノ!
お読み頂き有難う御座います。




