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私は強敵と書いて友と書く友人たちとお話合いデス!


 砦並びに外のアヤの陣が騒がしい昼下がり・・・・


 「ユノホットホワイト美味しい?」

「はい♪」


 「何時も美味しいです♪」


 俺ジョーはタンクトップ姿で・・・

白いドレス姿のユノとのんびりと・・・・


 砦の一室を和室風に変えた部屋で・・・・

靴を脱ぎ畳にちゃぶ台でのんびりと・・・

 

 部屋の明かりは大きい窓・・・・


 明るい笑顔のユノは湯飲みを置き・・・・

「空気も美味しいです♪」


 清浄君が効いてるね!


 其れは保護色の虫・・・・

空気を綺麗に自然に穏やかに・・・・・


 最近はいつ何時も虫が居る生活さ!


 「ユノ親衛隊は?」

「もうそんなのじゃないですと」


 俺は朗らかに・・・・

ユノはちょと怒り口調でお返事・・・・


 「だったねー♪」

「そうですよー♪」


 そして二人笑い合う!


 「私の仲良しは来てくれるそうです」

 ユノは笑い伝えてくる・・・・


 「お願いがあるんだ」

「もう一度率いて俺と戦って♪」

俺も笑い伝える・・・・・


 「・・・・・・・」

ユノが笑顔が凍る・・・・・・


 「ジョウダンデスヨネー♪」

「本気だよー♪」


 ユノがぎこちなく笑い伝えてくる・・・・

俺はにっこりと伝える・・・・


 「私のやられっぷり見てて後遺症が・・・」

ユノは申し訳なさそうに・・・・

  

 「残念今度はユノの仲良しと行軍したかったんだけど」

「無理かそうか・・・・・」


 俺はションボリと・・・・・・


 「そんなに」

「ちょと皆と話してきます!」


 ユノは言い立ち上がり決意の眼差しで!


 「うん」

「ありがとユノ!」


 俺は礼を述べる・・・・


 ユノが出て行き・・・・

「アヤさん」

「ユノやーやほー」


 どうやら丁度アヤが来たらしい・・・・

二人は和やかに話始める・・・・


 「お疲れのようで」

「疲れたよー」


 「ジョーさんで癒されてください」

「そうするー」


 「ユノはー」

「私は強敵と書いて友と書く友人たちとお話合いデス!」


 「肉体言語な友達ね」

「そうですネ」


 「それもアリです!」

「ユノ萌えてるわねー」


 「はい!」

「頑張ってねー」


 「はい!」

「アヤさん有難う御座います!」


 ガチャリと扉が開く・・・

「ユノちゃん萌えてるわねー♪」

「アヤ嬉しそうだねー♪」


 結局丸め込んだアヤ・・・・

ジョーは妹キャラ求めてるの・・・・


 そう妹・・・・

等と言葉巧みに誘導・・・・


 二人でジョーを!

ええアヤさん!


 アヤが妹欲しかったんじゃないかなぁーと・・・・


 「ホットホワイトで良い」

「冷えたのー」


 ユノ用を洗浄し収納・・・・・


 アヤ用湯飲みに冷えたホワイトを注ぎ・・・・

「どうぞ」


 アヤが座るであろう場所に置く・・・・

「アヤの所作凄く良い!」


 「ふふーそうでしょー」

二人きりなのでコートあけっぴろげ・・・・


 サキュバ衣装丸見えのアヤは色気漂わせ座り・・・


 「ああン♪」

「これ癒されるわーーー」


 ガーとホワイトを飲む・・・・

豪快にして色気たっぷりな飲みっぷり!


 「ふふふふふ」

「さ!」


 「楽しみましょう♪」

「ジョー!」


 今日もアヤは抜群です!



お読み頂き有難う御座います。

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