13/35
プチシュー一緒に食べながら聞こう
麗らかな昼光満ちる石造りの部屋・・・・
アヤを前に・・・・・・
ヤンと俺ジョーで横並びに立ち・・・・
「呪われ地と大いなる都市砦と・・・・」
指折り数えるヤン・・・・
「呪われ地が良いかな」
無視し一つ目の呪われ地が良いと伝える・・・・
「そこ!」
「理由は!」
ヤンは驚きも露わに理由を聞いて来る・・・・
「人いないと」
「そういない」
「しってたんかーい!」
「名連想初耳だよー」
ヤンは俺を突っ込み・・・・
俺はそんなわけないよーと・・・・
観客アヤは何やら驚愕意気消沈!
「説明ヨロ」
「ああそうだな」
ヤンは頷き・・・・
俺はアヤに近づき・・・・・
「アヤ」
「プチシュー一緒に食べながら聞こう」
アヤは喜び頷く・・・・
ヤンの前に長椅子呼び出し寄り添い座り・・・・
プチシュー入った器浮かべ・・・・
ヤンはよかったよかっとと説明を始める・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




