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~今までのまとめ~

まとめです~。

ここからでも読み始めれます~。

 

 簡単なあらすじ


 日本にすむ高校二年の赤崎翔太は海へ落ちて溺れて死んでしまう。

 しかしそこで神様と出会い、異世界へと転生することとなる。


 その際、3つだけ好きなチートをもらえることとなり、翔太は『艦艇』『スキル奪取』『セカンドブレイン』の3つをもらう。


 異世界転生初日、とあることをやらかして、与えられたらチートがあまりにも強力すぎることが判明。神様からチートは取り上げられないが『ステータスの固定』という制限を受ける。

 そのせいでショータ(異世界ではショータとして登録された)はlv1の魔物と死闘を繰り広げるレベルとなってしまった。


 そんな中、ショータはラビという魔物の親子と出会う。それによって多少ではあるけれども安定した暮らしを手に入れる。


 しかし、ある日、何かに惹かれるようにたどり着いた先でショータ、そして親子は『心のスキル』を手に入れる。


 そうして物語は動き出すーーー。



 登場人物紹介

ショータ

 異世界転生をする。3つのチートをもっているがそれを打ち消して余りあるほどの制限を受ける。一応、本編主人公。

 成人でステータス100が普通であるこの世界においてステータスが10で固定される。

 のんびりとした生活を望むけどなかなかできないでいる。

 ラビ親子との生活では家事担当。

 もっているユニークスキルは現在3つ。

 鑑定・・・対象についての情報を見る。スキルレベルが低いと何も見えない。

 スキル奪取・・・相手を倒した際に相手のもつスキルを自分のものにできる。ただし、自分で倒さないと発動しないという、序盤は使いづらい仕様。

 セカンドブレイン・・・スキルを使うためのスキル。スキルの統合、並列発動などができる。これのせいで制限を受けることとなった。



セカさん

 スキル「セカンドブレイン」に宿った人格。ややサボリ癖あり。でも能力は優秀。


ぴょん吉

 ラビ親子の親の方。雌。茶色をしている。ショータによってつけられた名前に不満を抱いている。ややツンデレ。子供は溺愛する。ただし、不器用。戦闘力はなかなか高い。ただし、子育てなどの家事などは苦手。だから、ショータの存在をありがたくは思っている。

 本作ヒロイン。

 ユニークスキルは現在所持していない。


子うさぎちゃん

 ラビ親子の子供の方。ショータが名前をつけようとするがぴょん吉に阻まれている。ステータスがかなり低い。普段はほとんどなにもしない。体が白、目は赤となっている。

 ユニークスキルは現在所持していない。



俺yoeee!について

 この作品の根幹。主人公はとにかく弱い。チートをもらったのに弱い。

 具体的にはステータスが常人(15才)の1/10で固定されている。加えて自力でのスキルを獲得すること、さらには熟練度を稼ぐこともできない。

 一応の救済措置はあり、スキル奪取によるスキルの獲得とセカンドブレインによるスキルの効率化、並列発動により普通の人の範疇には入れる。


ただし、根本的に制限が解除されることは今後ない。


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