古の書物~G線上のアリア番外編~
G線上のアリア外伝です
本編とのかかわりがありますが、約2000年前の物語なのでそこまで深いかかわりはありません。
ある国は音楽にたけていた
人々の生活には音楽が根付き、誰もが自由な音楽を奏でていた
ときにはその中から不思議な力を持つ音楽を作る者もいた。
その中の一人ル????????ムが作った曲は人々の生活を豊かにし、国を発展させた。
その曲はヴェルファイアと呼ばれ催事の際に使用されていた。
ただ、その力を悪用しようとする者もいた
とある堅実な王はそのものから曲を守るために、三つのオルゴールの中にその楽譜を閉じ込めた、その謎の答えを知っているものは王のみであった、しかし、直径の血縁者にはその謎を解くために必要なヒントを残していた。
そのヒントは長らく秘密にされていたが、????により盗み出され三つのうち二つのオルゴールの楽譜が盗まれた。
だれもが国中に厄災が広まると思っていた。
しかし、何も起きず刻々と時は過ぎていった。
??????は考えた、最後のオルゴールに真実の楽譜があるのではないかと。
早速男は最後のオルゴールを城から盗み出した。
しかし、その男はオルゴールにかかていた守りのまじないにより突如として苦しみ始めた。
男は急いで封印を解き、真実の楽譜を手に入れた。
颯爽と楽譜通りに曲を奏で始めた、夢心地とうたわれるそのねいろは、まるで地獄にいるような苦しみを与えた。男は急いでいるあまり、楽譜のフラットを見過ごし、厄災の音色を奏でてしまった。
異形のものへと変貌した男は、城の人間をねたみ、国全体に大いなる呪いを振りまいた。
結構つらい。しょうせつかってこんなきもちなんだろうな