表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

古の書物~G線上のアリア番外編~

作者: 宮本充希

G線上のアリア外伝です

本編とのかかわりがありますが、約2000年前の物語なのでそこまで深いかかわりはありません。

ある国は音楽にたけていた

人々の生活には音楽が根付き、誰もが自由な音楽を奏でていた

ときにはその中から不思議な力を持つ音楽を作る者もいた。

その中の一人ル????????ムが作った曲は人々の生活を豊かにし、国を発展させた。

その曲はヴェルファイアと呼ばれ催事の際に使用されていた。

ただ、その力を悪用しようとする者もいた

とある堅実な王はそのものから曲を守るために、三つのオルゴールの中にその楽譜を閉じ込めた、その謎の答えを知っているものは王のみであった、しかし、直径の血縁者にはその謎を解くために必要なヒントを残していた。

そのヒントは長らく秘密にされていたが、????により盗み出され三つのうち二つのオルゴールの楽譜が盗まれた。

だれもが国中に厄災が広まると思っていた。

しかし、何も起きず刻々と時は過ぎていった。

??????は考えた、最後のオルゴールに真実の楽譜があるのではないかと。

早速男は最後のオルゴールを城から盗み出した。

しかし、その男はオルゴールにかかていた守りのまじないにより突如として苦しみ始めた。

男は急いで封印を解き、真実の楽譜を手に入れた。

颯爽と楽譜通りに曲を奏で始めた、夢心地とうたわれるそのねいろは、まるで地獄にいるような苦しみを与えた。男は急いでいるあまり、楽譜のフラットを見過ごし、厄災の音色を奏でてしまった。

異形のものへと変貌した男は、城の人間をねたみ、国全体に大いなる呪いを振りまいた。

結構つらい。しょうせつかってこんなきもちなんだろうな

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ