表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/97

83

それから1年後


「今日は楽しみ。」


葵は、そういいながら小暮に朝ごはんを作っている。


半同棲状態の葵と木暮。お互い家に転がり込んでは数日間一緒にすごす生活をしている。ちなみに、昨日から木暮が葵の家に転がり込んでいる。


「離れるのは寂しいけど、楽しんでおいで。」


そういいながら、木暮は葵を後ろから抱きしめる。すると葵は、木暮の腕に手を添えて「寂しくないようにメールも電話もするから(笑)」と話す。それを聞いた木暮は「俺からもしていい?」と葵に聞いてきた。その問いに「うん(笑)」と葵は返した。


そんな会話をしながら今日の朝食が完成した。葵と木暮がそれぞれのお皿とマグカップを持ってテーブルに運び、2人の朝食が始まった。



その頃実理は・・・


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ