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「で、桧垣先輩。車じゃないんですか?」


「あっ・・・止めて☆」

「じゃ、私も☆」


「はいはい(笑)なんか作りましょうか?」

「じゃ、なんか簡単なつまみよろしく!」

「缶詰でもいいよ、葵!」

「焼き鳥缶とかツナ缶とかあるから何か作るね。」

「じゃ、いっそのことみんな再集結してもらおうぜ?」


桧垣は、携帯を取り出すと優奈と実理に一斉メールをしてしまった。



件名:霧島の家に来い。


内容

ただいま、霧島の家で飲み会中!今日はオールだ!みんなで飲もうぜ!

待ってるぞ!



その頃、優奈は駅で桜奈を待っていた。するとロータリーからプップ~!!と何度も聞こえる。その方向に眼をやると、桜奈の車が止まっていた。



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