表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/97

52

「いきなり、どうしたの?」


葵は、不思議そうな顔をしながらそんな彼らに缶ビールを差し出す。桧垣も双葉も受け取るとすぐに缶を開けごくごくと飲み干す勢いで飲んでいく。


「プハッ!だって・・・桧垣先輩が・・・」


「お前のことが心配だったんだ。名倉から話を聞いたときに嫌な予感がしてさ・・・。」


「昔みたいなことはしないですよ、私。」


「その言葉が信じられない。」

「信じてくださいよ、桧垣先輩。」


そう話しながらニコニコしている葵を見ると、余計に心配になる桧垣。

缶ビールを飲みながら、葵の様子をじっと観察しながら話を続けていく。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ