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加「わかりました。少し待っててください。」
そういうと、加賀美はいきなり席を立ち、カウンター方向へ・・・
(うそでしょう・・・いきなり・・・?)
そう思った矢先、カウンターすぐ横のトイレへと姿を消していった。
(何だ・・・お手洗いに・・・びっくりした・・・。)
その気持ちは、双葉たちも同じであった。
桧「いきなり、殴るんだと思った。」
実「修羅場になるじゃないですか!」
葵「何か用ですか?って言ってしまうかもって一瞬思ったし・・・」
双「焦ったね・・・」
桧「マジで心臓に悪い瞬間だわ。」
(トイレ)
「あいつら・・・ついてきやがって(怒)」
加賀美は個室にこもり、怒りのメールを送りつけた。




