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(葵)
「さ~。元彼の写真&私物の処分始めるか・・・。明日粗大ごみの日だし。」
葵は、元彼との思いで写真を台所で焼き払い、私物はゴミ袋に入れて処分していた。
慣れた手つきで次々とゴミ箱へ・・・
その作業は半日続いた・・・。
(双葉)
「先輩・・・。」
双葉は、大学時代の写真に見入っていた。
そこには、いつもの4人とほかにも何人かの男性。
「やっぱり忘れられないよ・・・。先輩・・・」
そういいながら、自分の斜め後ろに写る人物のところに指を当てていた。
(葵)
「さ~。元彼の写真&私物の処分始めるか・・・。明日粗大ごみの日だし。」
葵は、元彼との思いで写真を台所で焼き払い、私物はゴミ袋に入れて処分していた。
慣れた手つきで次々とゴミ箱へ・・・
その作業は半日続いた・・・。
(双葉)
「先輩・・・。」
双葉は、大学時代の写真に見入っていた。
そこには、いつもの4人とほかにも何人かの男性。
「やっぱり忘れられないよ・・・。先輩・・・」
そういいながら、自分の斜め後ろに写る人物のところに指を当てていた。