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ぷるるるる・・・


「葵だ・・・。もしもし。」

「優奈!今どこ?テレビ見れる?PRDって・・・」

「加賀美さんの所属団体。桜奈から聞いたよ。今、加賀美さんのところに向かってる。」

「加賀美さんとこって?」

「このあと、ヴィクトリアホテルで記者会見があるらしいの。その前に気持ちを伝えなさいって桜奈が・・・」

「気持ちって・・・とにかく優奈。ヴィクトリアホテルに行くから。ロビーで待ってて。」

「わかった。4時から会見スタートらしい。それまでに。」


「了解。優奈・・・気持ちは・・・どっちになったの?」



「・・・支えてあげたい。そう思えたの。」



「・・・わかった。やっと恋愛に目覚めましたか。優奈も。」

「うん。」

「あんただけは、失敗しない恋愛できそうね。」


「どういうこと?」

「後でわかるわよ。だからロビーで待ってて。」

「うん。」

「お姉ちゃん。着いたよ。」

「ホテル着いたから切るね。」

「了解。」


優奈は、携帯を切って車を降りた。


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