元王女様は、世界を滅亡へと陥れたい。
最新エピソード掲載日:2026/01/03
ネーフェス王国の第二王女シュリアは、両親や姉に嫌われていた。
使用人や護衛は誰一人と付けてもらえず、存在すらも厭われる、王族の厄介者だった。唯一の友人は学園の同級生であるレイシアのみで、シュリアに味方など誰一人と居なかった。
しかしある日、シュリアは“思い出した”。
ネーフェス王国と自身の存在の真実を。
十年前。それはシュリアが五歳の時のこと。クーデターが起こった。今のシュリアの家族は本当の家族ではない。本当の家族は10年前のクーデターにより、本当の家族は亡くなっている。シュリアの記憶は、偽の家族が本当の家族であるかのように改編させられていたのだ。
真実を知ったシュリアは、偽の家族を殺す事を決意し、すぐに行動を起こす。
生憎と、兄弟は国外の学園に通って居るため殺す事は不可能だったが、それ以外の家族は容易く殺した。
そうして復讐を果たしたシュリアは、自身の痕跡を消し、十年前に契約していた悪魔、スノを探す旅を始める。
これは、復讐を果たした主人公が、訪れる国を気ままに荒らしつつ、契約悪魔を探す物語である。
使用人や護衛は誰一人と付けてもらえず、存在すらも厭われる、王族の厄介者だった。唯一の友人は学園の同級生であるレイシアのみで、シュリアに味方など誰一人と居なかった。
しかしある日、シュリアは“思い出した”。
ネーフェス王国と自身の存在の真実を。
十年前。それはシュリアが五歳の時のこと。クーデターが起こった。今のシュリアの家族は本当の家族ではない。本当の家族は10年前のクーデターにより、本当の家族は亡くなっている。シュリアの記憶は、偽の家族が本当の家族であるかのように改編させられていたのだ。
真実を知ったシュリアは、偽の家族を殺す事を決意し、すぐに行動を起こす。
生憎と、兄弟は国外の学園に通って居るため殺す事は不可能だったが、それ以外の家族は容易く殺した。
そうして復讐を果たしたシュリアは、自身の痕跡を消し、十年前に契約していた悪魔、スノを探す旅を始める。
これは、復讐を果たした主人公が、訪れる国を気ままに荒らしつつ、契約悪魔を探す物語である。
第一章 ネーフェス王国編
1.本当の記憶は、
2025/11/15 21:21
(改)
2.証拠は一切、残さずに。
2025/11/15 21:23
(改)
3.やっぱり探偵って儲からないヨネ。
2025/11/15 21:24
3.5.第二王女様の日記。
2025/11/15 21:25
第二章 ヴォルメ王国編
4.現在、ヴォルメ王国首都にて。
2025/11/17 18:42
(改)
5.ねぇちょっとまってなんでこんな状況になったのねぇどうしt
2025/11/19 19:51
(改)
6.ティミッド、それは偽りの名。
2025/11/20 06:53
(改)
第三章 船旅編
7.なんやかんや、船は初めてかもしれない。
2025/11/21 19:12
(改)
8.いつだって、探検に危険は付き物である。
2025/11/24 08:08
(改)
9.精霊って、やっぱり使えなさそうだよね。
2025/11/29 12:56
(改)
10.船旅も終わる頃、それはあまりにも突然の事で。
2025/11/30 10:03
11.まだこれは、きっと始まりにすぎない。
2025/11/30 10:02
第四章 西ニトロア編
12.現在、滅亡寸前なパラン王国にて。
2025/12/06 18:20
13.新天地、誰だって探検したくなるものである。
2025/12/07 22:11
14.白と黒、私はどちらかと言えば灰色だろうか。
2025/12/20 20:29
15.開戦、その合図は人知れず。
2025/12/24 19:15
16.終戦、そしてそれぞれ行く先。
2025/12/25 16:29
閑話.全てはたった一人の、家族のため。
2025/12/26 19:31
第五章 南ニトロア編
17.現在、情報集いしサーベント王国にて。
2025/12/27 18:23
18.仲が悪くなったとしても、どちらにせよこの国でおさらばである。
2025/12/28 18:47
19.なんだかんだ言って、良いように利用されてる気がするんだけど。
2025/12/29 20:04
20.別れ、そして新たな脅威。
2025/12/30 18:27
21.新たな仲間、しかし人にあらず。
2025/12/31 18:52
22.世界樹、それは今現在の全てを知る未知な場所。
2026/01/01 20:25
23.再会、それを喜び合う様子ではなく。
2026/01/02 18:24
(改)
24.後悔あれど、人それぞれの道を行く。
2026/01/03 17:38