♯1 死んでみませんか?
本作は小説としての体型は成しておりません故ご了承ください
幼女「突然ですが死んでください」
男「は?」
幼女「最近天界では深刻な命不足なんですよぉ」
男「あ?」
幼女「そのせいで転生待ちの行列が言葉で表せない程に」
男「何言ってんのお前?そして鍵かかってんのにどっから入ってきた?」
幼女「そこで無駄にだらだら部屋に引きこもって生きてるおにーさんの命を有効活用させてほしいのですよ」
男「人の話聞け」
幼女「もちろんタダでとは言いません!人生の最後におにーさんの願い事を一つだけかなえてあげます」
男「俺の願いだぁ…?」
幼女「はい、できる限り叶えさせていただきますよぉ」
男「生きること 以上」
幼女「はいもう生きたー じゃあ死にましょう♪」
ボカっ
幼女「痛いじゃないですかぁ!なにするんですかぁ」
男「誰だてめぇ ガキが勝手に人の部屋に入ってくんじゃねーよ」
幼女「子供扱いしないでください!これでもお兄さんの10倍は生きてるんですよ年上のれでぃーをうやまって」
男「はいはい お仕事がんばってますねーすごいすごーい。はい帰れ」
幼女「むっきー!!なんなんですかその態度は!?無駄に生きてないで大人しく死になさい」
男「だらだら生きることだけが俺の願いだ。寿命が来たら好きなだけとれ」
幼女「今!」
男「やだ」
幼女「むぅ…わたし絶対帰りませんからね!」
男「はぁ…」ガラララ
男「ほれチョコレートとって来い」ヒョイ
幼女「チョコ!?わーーい」タッタッタピョーン
ピシャッ ガチガチ
男「なんだったんだあいつは」
幼女「あくまれふよぉ」モグモグ
男「」
幼女「お兄さんが死ぬまで私帰りませんからね☆」
SSの投稿です。幼女が傍らにいてくれたらいいなぁ




