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あれから
シャノの能力により盗賊は動けなくなった。シャノはゴーレムを少し動かした。少しと言っても大きさが大きさなので盗賊は潰れた。シャノの敵討ちは終わった。
「こんなことしてもミコとタケルは帰ってこない。ああ、無断に命を消しちゃった。」
シャノはミコとタケルを含め村人の墓を建てた。そしてシャノは森へと消えていった。
あれから数年後、シャノは森で暮らしていた。何事もなく平和だがつまらない日々が続いていた。そんなある日だった。シャノの森に1人の青年が来た。こんどはその青年がシャノの未来をかえる事をまだ誰も知らない。
─────終─────
ペース配分ミスりました。この続きはまた別の物語で語られるでしょう。その時はまたシャノをよろしくです。ではまた。




