表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 うとうと

作者: WAIai
掲載日:2026/04/24

うとうとする時間が好きである。


寝るか、寝ないか、ちょうど心地良い時間。

何も考えず、瞼が重くなる。


すやすや、すやすや。


そのうち寝息が聞こえてくる。

皆の寝顔は幸せそうで、天使がまいおりたかのよう。


呼吸も安定し、ぐっすりと眠りだす。

起こすのは悪いから、静かにしよう。


ただ、ただ、寝顔を見つめる。


無防備な瞬間。

赤ちゃんに戻ったかのような至福の時。


くー、くー、くー。


何を見ているのだろう?

いい夢でも見ているのか、全然、起きない。


しょうがない、ゆっくりさせてあげようっと。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ