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【書評・感想】『同志少女よ、敵を撃て』のミステリー、その謎と混乱。

作者:秋山完
※※※画面に表示される広告は本文に一切関係ございません【作者】

 同志少女よ、謎を解け!! 

       *

 『同志少女よ、敵を撃て』(著:逢坂冬馬 氏)の物語設定に潜む謎や混乱を読み解きます。

 同作は、言わずもがな……
 2021年の第11回アガサ・クリスティ賞大賞と2022年本屋大賞のダブル受賞作。
 発行部数は2022年4月現在で40万部近くに達する大ヒット作です。
 ここでは少し変わった斜めの視点から、作品世界を楽しんでみましょう。

 じつは、ミリタリーだけどミステリーな、幾つかの謎が……
 作品中の描写に潜んでいます。
 読んでいて、「あれっ、どこか変?」と違和感を覚える、何か。
 これはおそらく、作者の意図による、謎かけなのです。
 読めば読むほどに、深まる謎。

 そこには多分、この作品の制作過程が隠されていると思われます。

 あまりにも興味深いので、
 文脈と行間に秘められた謎を探し、私なりに解いてみました。
 これはあくまで、個人的な感想文であり評論です。
 作品を批判するつもりは全くありませんが、
 作者様、失礼がありましたら、何卒お許し下さい……

※いわゆるネタバレは避けますが、事前に必ず『同志少女よ、敵を撃て』を
 読了なさってから、この評論をお読み下さい。
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