一章纏め(ネタバレ)
これは一章を簡潔にまとめた物です
一章を一々読みたくない人はこれを読んでください!
ある程度は分かりやすく書いているつもりですので
※ネタバレ注意
・一章を全部読むのがめんどくさい人は読んでください
・かなり纏めているので内容は薄いのでご注意ください
異世界に住んでいるアルトリア国の王女アリア。
そして、日本で暮らしているごく普通の清掃員藤井 限。
これは、本来出会うはずの無かった二人の物語である…
クリスマスの夜、友人と悲しく酒を飲んで酔っ払い帰った我が家で一人の少女が寝ていた。
原因は母親であることが判明した。
言葉が全く通じないのでとりあえず交番に連れて行くことにした限は色々苦労しながらも何とか交番に連れていくことに成功した。
交番で知り合いのポンコツ警官こと馬場に外国人の捜索願を探してもらうも見つからず、アリアを警察に預かってもらおうとするが、なぜかアリアに懐かれてしまいそのまま親が見つかるまで一緒に暮らすことになってしまったのだ。
やがて、クリスマスの休みが終わり仕事が本格的に始まろうとした時、限はアリアを誰に預けるべきかと考えていた…
流石にまだ日本語を話せない少女を家に一人置いておくのに不安を覚えたのだ…
だが、限の周りの人はポンコツが集まっておりとても面倒を頼める人がいなかったのだ。
なので、職場先の社長に頼み込んだ。
だが、社長は美少女が大好きでアリアを着せ替え人形のようにしていた…
言葉の通じないアリアにかなりの恐怖を植え付けたのだった。
アリアが限の家に来て一か月ほどが経った。
アリアは驚異の記憶力で日本語をペラペラと喋られるほどになったのだ。
限はアリアから住んでいた国のこと、魔法が使えること、日本人では無いことを告白された…
最初は戸惑った限だったが、アリアはアリアと言うことで半ば強引に納得させた。
仕事をしている限を助けてくれるアリアに感謝していた限は、このままこの生活が続ければいいとさえ思っていたのだ…
だが、その生活は長くは続かなかった…
ある日の夜、アリアが突然家から消えたのだ。
この突然の家出を不審に思った限はアリアに探すべく馬場と共に捜索を開始したのだ。
アリアがオーガにより命を取られそうになったその時、主人公補正全開のいいタイミングで登場した限によりオーガは轢かれた。
そのまま轢き逃げをして、とんずらしようとしたがそれを許すわけも無く、オーガによる妨害を食らい身を投げ出されてしまった…
右腕を大きく負傷してしまった限はアリアを馬場に任せて、一人オーガに戦いを挑んだが、圧倒的力の前に敗北してしまったのだ。
だが、限はこんな所で終わる男では無かった…
見知らぬ金髪美人ことペンタ・アルトリアと契約を結びなんだかんだあって現世へと復活を果たしたのであった!
再び、命を投げ出そうとしていたアリアを助けるべく限とペンタは乱入したのだった。
ペンタと“同調”をし、黄金の英雄の力を使い、オーガに戦いを挑んだ…
オーガとペンタの全力がぶつかり合った…
そして、決着は一瞬で着いた。ペンタの圧勝であったのだ…
どうでしたか?
もっと上手い感じにしたいですが、技量が無いのでこんな感じに仕上がってしまいました…
これに関しては感想を言われても反応しずらいのでご了承ください




