3話目 とりあえず転生した
そういえばこの小説、ユニークが増えているんですが、どうやって入ってきているんでしょうか?
私不思議です。
後書きに大事なお知らせ(さほどでもない)が、あります。
農どう、前回の3つの出来事。
1つ、此処は……。
2つ、誘拐。
3つ、農業したい。
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よう、転生した浩だ。
紹介すると、俺は転生者だ。名前はまだ無い。と、どこかの小説の1文のようになる。
別に、この世界の言葉がわからない、というわけではない。むしろ、日本語に発音や文法がにているから、楽だ。
なら何故無いのか?簡単なことだ。
働ける歳では、なかったから。ただそれだけのことなのだ。
産まれた村は、作物が出来にくいらしく、良く動けない年寄りや、働けない子供などを捨てるからだ。
名前を付ければ、愛情がわき捨てられなくなる……からだそうだ。
産まれてから5年は何もなかったのだが、今年大凶作となり捨てられたしだいである。
幸い6歳となれば、それなりに動ける。
始めになにするか?
食べ物は無いが、水は川の音が聞こえる。ならば……
農業するしかない!
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無理でした。
だって、鍬とか鎌とか、種とか無いんだもの。
種無きゃ無理だよ。
ん?……なんかこっちから感じる。
ガサゴソ、ガサゴソ
「ここか……?」
これは、なんの種だ?
「ウワッ」
疑問に思ったとたん、種が光出した。いや、それは正しくない、種が光っているように見えているが、正しい。
『詳しく見る?』
「は?なにこれ?」
良くわからない説明が出てきた。
『次回からこの確認は無くなるからそのつもりで。』
本当に良くわからない説明が出てきた。
『物、種。
名前、禁断の果実の種。
説明、土に埋めて1時間ほどで育ち、2時間後に実をつける。
注意、他の人が育てると年単位が、かかります。
なるべく育ちやすい環境に植えましょう。』
おお!神様助かるぜ。
よし植えよう。
3時間後
「出来たー。よし食おう。」
これ、なんか林檎みたいな味だな。
さて、お腹もふくれたし移動するか。
「ゴフッゴフッ。」
ん?誰か風邪でも引いているのか?
「ゴフッゴフッ。」
ドタドタ
走る音がする。やはり誰か居るのか?ならちょうどいい。
「おーい、此処は……」
うわっ!?緑色の同じくらいの身長の鬼が出た。
「ゴフッゴフッ」
「すまん、何言ってるかわからん。」
少し速いですが、夏休み中は更新遅れるか、文字が減るかするかもしれません。
更に更に、9月は運動会、文化祭で書けないかと……。
テスト1週間前なので、来週は書けたら投稿と、なります。




