2話目 主人公だと思って実はモブだったときの気持ち
とりあえず、小説消えやすいので、投稿して編集で、文字を増やすスタイルで行きます。
パクリじゃないよ。(´・c_・`)
農どう、前回の3つの出来事。
1つ、地球温暖化。
2つ、アイス買った。
3つ、グシャ……
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どこかの神の間のどこか
そこには、男なのか女なのか。若いのか老いているのか。
近くで見ていてもわからない。
そんなものがいた。
「うーん、よし、今度はあの人にしよう。」
そう言って、楽しそうな雰囲気で消えた。
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どこかの神の間のどこか~2~
「はっ、此処はどこ?私は誰?」
返事がない。
「これは、もう一度やるか。」
あっ、あれは布団か?よし使おう。
「はっ、此処は「うるさいよ!今仕事中なの!少し黙ってて。」……ごめんなさい。」
すごい剣幕で怒られてしまった。
流石に人の部屋で騒いだら駄目だよな。……あれって、本当に人か?白いもやもやした何かにしか、見えないんだが。
「ようやく、一区切りついたよ。何か質問ある?」
パソコンの前に座った(?)雲みたいなやつが、聞いてきた。
ここで返す言葉は……あれがいい。
「家は、貧乏だから身代金は高が知れてるぞ。」
きっぱり言ってやった。というか、この布団気持ちいい。
「ちょっと!何寝ようとしてるの!?そこ僕の布団!」
慌てたように、というより実際慌てているのだろう。雲が、慌てたときの汗のマークのようにとんでいる。
「君自由すぎない?もっと慌てようよ。」
「いや、だってさ……」
お金無いし。
「言葉に出す部分が違うよ。」
そして、憤慨したように……だってさ、雲しか見えないからさ。
「それと、僕は誘拐犯ではない。」
「とりあえず、そういうことにしといてやる。」
「なんて、偉そうなんだ。」
む……何故か、ため息を吐かれた気がする。
「それで?」
雲よ、それで?だけでは、わからない。
「それで、とは?」
わかんないの?みたいな雰囲気が、出た。
「転生特典だけど?」
特典か……よし
「農業が、したい。」
「何で?」
意味不明って文字が、雲の上に出た。
「頭使うより、体動かして稼ぎたい。後、農業してみたい。」
面倒って文字が……
「いや、あそこなら大丈夫か。」
半分出て、消えた。
「というわけで、行ってらっしゃい。」
まてまて、
「なんだ、その不安になる言葉は?」
どこに行くのか、すごく心配。
「いや、基本的にここに来ると転生だって、知ってるみたいで、剣とか、魔法とか、盾とか、そのくらいしか用意してなかったんだよね(笑)」
へー、
「やっぱり、他のにする?」
いや、
「農業してみたい。」
木原くんは、モブです。(笑)
では、また来週。投稿出来るといいな。
私頑張るo(`^´*)




