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1話目 夏休みの日々

お久しぶりの方は、お久しぶり。はじめましての方は、はじめまして。


春兎です。


受験勉強の息抜きに、投稿します。(本が~も同じ)



日本の東京のどっか


「あちー。」


「まあ、夏だしな。」


「これって、あれだろ?」


「あれって?」


「地球温暖化って言う……」


「そうだな。」


「宗教集団のせいだろ。」


「現象だよ!」


物体ならまだ許せた気もするがな。とまあ、こんなバカなことを言っているのは、俺の友人の斎藤(さいとう) (はじめ)


バカっぽいこと言うけど、元々のスペックが高くて、勉強しなくてもいい点が取れるというタイプのやつ。


歴史の戦術とか、戦略とかが好きなオタク。


んで、俺は木原(きはら) (ひろし)それなりの高校に通うそれなりのオタク。


禁書○録で、出てから呼ばれ方は、木ィィィ原くゥゥゥンに知ってるやつから、知らないやつにまで電波して統一された。


ドッチボールのときとか、一方○行風に言うやつらが多くて、怖かった。


とまあ、自己紹介はこのくらいだろうか?


「おい、聞いてんのかよ?」


「わりい、聞いてなかった。」


「エアコン最低まで下げるぞ。てか、下げた。」


「さむっ」


「涼しいの間違いだろ。」


「馬鹿は風邪引かないって言うし、体が強いのか?」


「へー、馬鹿って便利だな。」


お前のことだよ。……言わないけど。


「このマンガ面白いな。」


「お前なんで家に居るんだよ!」


「何でって?そりゃ、俺の家暑いし?」


「だからなんだよ!」


「あ、あとは宿題写しに。」


「もう帰れよ、せめてやっていけよ、宿題。」


「だが断る。」


「自信満々で断言するな!」


「早く宿題終わらせろよ。」


「お前もやれ。」


「実は俺、あと少しで死んでしまうんだ。」


お前……それ……


「去年も似たようなこと、言ってなかったか?」


「去年は、一年後って言った。」


また、いらないカウントだな。


「まあ、冗談なんだろ。」


「いや、結構真面目だよー(棒)」


「せめて、棒読みは止めとけ。」


あと目を泳がせるのも。


「なあ、浩。」


「なんだよ。」


「暑いよな?」


「暑いな、夏だし。」


「アイス、食べたいよな?」


「そうだな、今無いし買いに行くか。」


「んじゃ、よろ♪」


こいつ……。


「お前も来い!」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




どっかのコンビニ


「あったあった、これと、あれと、それと……。」


「そんなに買うのか!?」


「むしろ、浩お前はそれだけで足りるのか?」


「買いだめするんじゃ無いんだろ?」


「今日食べる。」


「それなら、多いよ。」


10個以上は、流石に無いな。


「何を言っている?親なんて合わせて20は、食べるぞ。」


よく体が壊れないな。


「母親で20だからな。」


「殆どお前の母親かよ。」


「まあいい、行くぞ。」


買うの速っ!



その時は、気が付かなかったんだ。トラックがすぐそこまで来ていることに……。


そして……




グシャ……。

はてさて、どうなるのでしょう?


この小説も、よろしくお願いいたします。

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