表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/40

原点に帰って暗い詩でも書くか

違う、

暗いからじゃなく、中二病でもなく、

その時は、確かに、ただ単に、

信じたものが、かっこよかったんだ。

あの場所は僕の世界で、僕は独りぼっちだったけど、

それがそのままインスピレーションになっていた。

欲求が僕で。衝動が僕で。

空っぽを満たすように、考えをまとめるように、

どうして? どうして? って

違うって言いたかった。


信念が僕で。

足りない世界を言葉で補う補う補うように

どうして? どうして? どうして?

書きたかった。

書きたい。

書きたりない、

違う、


違うって今もまだ違うって言いたいから今もまだ大丈夫僕は全然大人じゃない

大人は違うって言わない

与えられた世界に対して

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ