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傍にいる  作者: 桜の音
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プロローグ

この世には人と人ならざる生物がいる。

人ならざる生物には、大きな特徴として角がある。

その角は人の頭に小さく付いている程度だが、脳に突き刺さっているため人とは違い、知能は人に比べて大きく劣っている。

人は、人ならざる生物の呼称を単純に「獣」と呼んだ。


しかし、今現在は互いに尊重し合い「獣」は人と共存の道を歩んでいる最中である。

「獣」は「獣人」という呼称に変わり人と同じ暮らしをしている者が殆どだ。

しかし、未だに互いへの嫌悪は否めない、何度も戦をし互いに仲間を失ったのだから・・・。


中学2年の久山(ひさやま) 智則(とものり)は、人である。母を獣人によって殺された。

同じ中学の同じクラスの中学2年の浦田(うらだ) 梨絵(りえ)は、獣人である。父を人に殺された。

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