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レナは蓮華がミタをよく思っていないことを知っている。
のにもかかわらず、部活の試合を見に行こうと誘ってくる。
サッカーが特に好きなわけでもない蓮華だ。
レナと一緒でも興味がわかない。
それにミタのためにお肌に負担もかけたくない。
今回も蓮華はレナの誘いを断るのだった。
「あつーい。あついーよー。」レナの母親が帰ってきた。
先程とは違い疲れた様子で部屋までやってきた。
「おかえり」と「お邪魔してます」の声が重なる。
「アイス買ってきたから食べよー」
2人に続いて、レナの部屋を出た蓮華はリビングでアイスを頂く。
レナ母が、暑い日に熱い紅茶を出した娘を気が利かないと言い、レナは温かい紅茶の偉大さを説く。
それぞれに同意を求められながら蓮華は抹茶アイスを食べすすめた。




