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蓮華は入浴を済ませ、リビングにいる両親に声をかけた。
「お風呂、出たよ。お休みなさい」
「はい、お休み」「おやすみー」 こちらを見て言ってくる父と母に蓮華は手を振り、自室へ歩いた。
勉強机に向かい蓮華は日記をつけた。
いつもより書くことが多く、小さい字になっていった。
「りゅうざき あき」さん、綺麗な顔だったな また会えるかな
幸せな気分に浸りながら、ベッドの中で蓮華は目を閉じた。
神様、今日はミスもあったけれど、とても幸せな一日でした。
有難うございました。
明日も良い日でありますように…




