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10/5JBCクラシックだ。勿論フェートノーザン トウケイフリートの勝負だが、それに合わせてカウンテスアップもいる。ダートが激アツになってきたなあ。それに似合わず今回のレースは大雨の土砂降りだ。

今回フェートノーザンには厳しい戦いになるかもしれない。悪い結果になってもいいから無事に帰ってきてくれ。


スタートした。各馬ものすごい加速でレースが始まる。トウケイフリートが先頭をとって行く。集団の後ろにつけているのはフェートノーザン、真ん中あたりにいるのはカウンテスアップだ。

先頭が逃げのような形になっているが集団の前側に位置しているカウンテスアップとフェートノーザンが先頭を狙う。

最後の直線に入ったときには爆速で年上の地方馬たちが加速していきフェートノーザンが千切られた。結局一位から4位までは地方馬が占拠。その後ろにフェートノーザンだった。


同日アルテミスSにマックスビューティが出走する。


こちらも雨が降っており薄暗いレースになった。今回はマックスビューティがいいスタートを切って集団の半ばにつけている。今回は刺しなのか?

最後のカーブを曲がった頃には集団の前にいたマックスビューティが登ってきた。最後の直線で差し込み先頭を置き去りにしてゴールを目指して行く!

結局後続とは10馬身以上の差をつけて一着を奪い取った!


これで阪神JFを、勝ってくれれば言うことなしだ!


そして最後のレースにスズパレードの天皇賞・秋だ。ライバルのスズカコバンとサクラユタカオーが出走している。


最後の直線に入った時にはスズパレードが後ろについていた。一位はミホシンザン2位にスズカコバン3位にスズパレードだ。道中で道をミスってなんとか追い上げての三着。これもまた結果だが不服ではある。

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