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 4/3 皐月賞 ラグビーボール 騎手佐川

今回は

1位ニッポーテイオー

2位ダイシンフブキ

3位ダイナガリバー

4位ラグビーボール

7位ベルベットグローブ

である。前走で負けたベルベットグローブの方が人気が低いと、これいかに…


最も早い馬が勝つ中山2000メートルを制するのはどの馬か


 スタートはいつも通りである。集団の中から先頭を伺う。ニッポーテイオーが先頭をとる。最初のカーブをまがり集団が固まる。外側をラグビーボールがとり抜け出しやすい位置をとる。少々スローペース。最後のコーナーをまがるがニッポーテイオーが独走状態だ。そのまま一頭だけ段違いの速さで駆け抜けて行く。


 結局ラグビーボールは六着となってしまった。うーんだめだな。重賞を一つも勝てない。戦略的撤退をしよう。とりあえずダービーには出させてその後はG3G2路線をちょこちょこ勝たせていこう。古馬路線でワンチャンか?


今回は俺の育成が失敗したかもしれない。


さて、話は変わるが今年の史実所有幼駒はロジータとシャダイカグラだ。ロジータは母親から購入しており一応の自家生産となっているがこの子は牝系図を作るため用だ。はじめての試みだがうまく行くかな。

そして、シャダイカグラは言わずもがなである。できれば1頭、本当の自家生産馬を用意して新人騎手も同時に育成するつもりだ。

これは本当に地道にやるしかない。


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