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ふう、忙しい2/3を終えて各馬のケアを手伝う。やはり試合が終わった後の馬をケアしているのが一番心が休まる。みんなにお疲れ様と気持ちを伝えている気分になれるからだ。
それに馬たちは賢い。勝ち負けが分かっているため勝てなかった馬は悔しそうにしている気がする。話がわかるまではないだろうがその分しっかりとブラシがけをしてやる。
そんなこんなしていると3/1の3歳一勝クラス フェートノーザンの出走である。ここから伏龍戦に繋げて重賞に出れるようにしてあげたい。
今回も評判は圧勝。実力も格上である。しかも距離適正にあった長さのため実力がしっかりと発揮できるだろう。
フェートノーザンは今回も集団の後ろ側をとるが内側についている。大丈夫だろうか。今第二コーナーをまがる。各馬砂煙をあげて進んでいく。ウインドエイトが逃げに徹しようとする。第3コーナーを曲がり始めるとフェートノーザンが外側を取り第四コーナーから前へ抜き去る。全ての馬を抜いて最後の短い直線で他の馬を置き去りにして圧勝だ!
これはものが違う!
終わった後騎手の佐川さんと話していたが、ポテンシャルはG1を取れる。との事だ。やはり、この馬は只者ではない。長く戦いダートの伝説に残るような馬にしたい。
そしてここから各馬が出走するため毎週レースが行われる。
次の週の3/3はダイナフェアリーのアネモネS
その次は3/4のラグビーボールのスプリングS
ダイナフェアリーの桜花賞の後を決めてみた。放牧 オークス マーメイドS 放牧 クイーンS 放牧 ローズSである。オークス前には特訓を挟む予定だ。牝馬限定戦ばかりだが牡馬に混じるのは4歳からでもいいだろう。実際戦えるかどうかはわからないし。今は確実性を取りに行く。ローズSで秋華賞への切符を確実に手に入れるつもりだ。
スズパレードは4/1の大阪杯に出走した後は宝塚記念までにあまりにも出られるレースがなかったためブリリアントSというダートレースにださせる。史実でも苦手だが走っていたようだし前後に休息を十分挟めるから気楽に走ってもらいたい。その後は札幌記念 放牧 オールカマー 放牧 天皇賞秋 ってところだな。




