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王様からの試練

あれ?周りの視線が痛い。こっちみんなよ。

「君、クロウくん、と言っていたかな。」

「は、はい!そうです。クロウです!!」

な、なんか緊張するんですけど。

「君は何処の国の人かな?」

「は、はい!ろ、ロスエルの国に住んでおります。」

...嘘だけど。

「ということは、リコ様とは顔見知りなのかね?」

「い、いいえ!僕はリコちゃんとはトリビアで知り合ったばかりです!」

うわ〜なんかこの人すごく圧力かけて来てるよ。

「うーむ、ロスエルは魔法の国だからな、君のようなサムライはあまり聞いたことがないのだよ。」

うわ〜、やばいな、完全に怪しまれてるよ。

「でも王様、クロウくんの実力は本物ですよ。」

リコちゃんナイスフォロー!!

「そうですか。リコ様がそうおっしゃるのならうちの兵士と戦わせてみましょう。もしその兵士に勝つことができれば彼に姫様の護衛を任せましょう。」

うわ〜めんどくせ〜。なんでここの兵士と戦わなくちゃいけねえんだよ。正直言ってエマからもらった力は半端ねえから逆に兵士をどう殺さないかの方を考えてみよう。




そして、ついに王様の試練の時が来た。

短くてすいません。

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