03~スヴァル王国到着(シーク)〜
ある国の人は言いました。
「その強い者は対立関係にある。」と。
スヴァル王国(門の前)
「よっ……と。」
と、小さく呟きながら浮遊術を解除する。
私、ナイトメア帝国幹部シークは、
敵国(?)のスヴァル王国にはるばるやってきた。
何故スヴァル王国にいるかというと、手短になるが、要はナイトメア皇帝を探しに来た。
の、だが。
ナイトメアの愛竜。『紅夢』が居ないので恐らくまだ来ていない(迷って)であろう。
「迷子かぁ……どうしようかな」
そんな事を言っていると、
門が開き、中から王国の若い兵士が。
その兵士は、軽く震えながら口を開いた。
「ナイトメア帝国幹部!シーク様とお見受けします!王がお呼びです、どうぞ中へ!
。」
と、言うと兵士は逃げるように中へ。
シークは頭の中で「まぁ、良いか……」
と、思いながらスヴァル王国の中へと歩き出した。
閲覧ありがとうございます!
どうも、作者のBAD・ENDです。
最近、少しづつ寒くなっていますね。
何か、冬が近くなっているように感じます。
さて、今回はシークがスヴァル王国に到着します。
ちなみにシークは王スヴァルにはあった事がなく、ナイトメアから聞いているだけと言う設定になっています。
では、皆さんまたお会いしましょう。
さいならーー