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lost field  作者: 清田花音
33/37

35:crisis


「桜。」


「連絡完了。」


「あの男。どう考えてもやばい。目がいっちゃってる。」


「うん。飛鳥ちゃん。あの男のせいで・・・。」



(ステージ上)



「飛鳥がいなくなってる・・・。てめー。」



空我は、翔に迫り胸倉をつかみ持ち上げる。



「飛鳥をどこやった!!」



「嬢ちゃんは・・・非難してもらった・・・。」



「は?」



「お前みたいな・・・自己中な野郎に・・・嬢ちゃんを渡すわけにはいけねーからな・・・。」



そういうと、翔は左足を思いっきり振り上げ、空我の顔面を蹴り上げた。



勢いで、手を放した空我に力いっぱいのパンチを腹部に入れた。



空我は一瞬ひるんだが、またすぐ起き上がり、翔に襲い掛かった。



「どこだ。言えよ!!」



そういうと、空我は思いっきり翔を掴むと、振り落し、さらに馬乗りになって殴り続けた。



翔はすこしづつ動かなくなっていく・・・



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