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lost field  作者: 清田花音
30/37

31:escape


「こんなマネまでしてよ…何しに来た。」




あいつは、ニヤニヤと不敵に笑いながら




「飛鳥を向かえに来ましたけど何か?」



と答えた。




逃げたい……




「飛鳥ちゃん。」


「真実瑠さん。」


「奥に非難して。」


「はい…。」



「桜。警察呼んで。」


「了解。」




私は、奥の控室に行こうとしたその時、




「待ってよ。」




あいつが私に気付いたらしくリングの上から呼び止められた。




「飛鳥。やっと見つけた…。一緒に帰ろう。」




冷たい目線が私を動けなくしていく…




「ネ…イッショニカエロウ…アスカ…」




苦しい・・・




助けて・・・




そのとき、お店のすべての電気が消えた。





「「飛鳥ちゃんこっち。」」



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