表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
lost field  作者: 清田花音
22/37

23:visit


ドンドン!


扉のをたたく音が鳴ると同時に元気な声が部屋に響いた。


「飛鳥ちゃ~ん!お見舞いに来たよ!」


えっ!?一樹さん?


「はいはい!今から開けるから、フライングしない!一樹!」


そういいながら、扉に近付いていった真実瑠さんは、着くと同時に活きよいよくドアを開けている。


「真実瑠さ~ん。飛鳥ちゃん大丈夫?」


「だいぶ元気になってきてるよ。」


「おれも心配だから来ましたけど何か?」


「はいはい。ありがとうございます。信康様!」

信康さんも来てくれたんだ…

だから煙草のにおいが…

「飛鳥ちゃん。大丈夫?」


「大丈夫です…って一樹さん!」


横には一樹さんが、何食わぬ顔で座っている。


「一樹~瞬間移動してる~!唯もしたい~!」


「ハハハ!唯ちゃんにはまだ早い!」


(ハハハ…。みんな、ありがとうございます(泣))


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ