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恋愛論~もてる技術~  作者: 大平篤志
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男にもてる技術


 男にばっかり具体的にもてる技術を教えていないで、(具体的に教えていないという説もありますが)女にも教えて欲しいという意見もあるので、ひとつ女のもてる技術も。


 女がもてるのは、実は男より具体的で簡単な方法があります。


 男は常に女を愛したがっているからです。

 しかし、その方法はいくつかに分かれます。

 まずは、もてるためには相手に好きになってもらわなければいけないので、男がどういう風に女を好きになっていくかを考えて見ましょう。


 第一は、男は馬鹿だから自分のものでないものの方を欲しがるという傾向にあります。

 これは、自分のDNAをなるべく広く撒き散らしたいという男の本能ですから、これを利用しない手はありません。


 その方法のひとつとして、おしゃれをしてきれいになるという方法があります。

 それが、色っぽければいうことはありません。


 男は競争原理が働きやすい動物なので、もてている女や、注目を集めている女を好きになります。

 これは、ごく当たり前のことなので、多くの女性が実行していると思われますが、構造が分かるとより、おしゃれにも力が入ることでしょう。


 次に、男は馬鹿なので、すぐ支配力を発揮したがります。


 だから、それを発揮しやすいようにしてあげればいいのです。

 具体的には、ちょっとドジで間抜けな女の子がおたくにもてるという構造です。


 ちょっと自分に自信のない人たちは自分に今ひとつ自分がわからないでもてないことが多いので、自分の支配力が発揮しやすいような、ドジで間抜けな女の子に惹かれるのです。


 いやな構造ですが、これも事実。テクニックのひとつとして覚えておいて損はないでしょう。

 例えば、ちょっとファスナーがあいていてパンツが見えちゃっているとか、ブラウスのボタンがひとつ外れていてブラジャーが見えちゃっているとか、色気もある間抜けなドジで、いうことありませんね。

 まあ、隙を見せて相手の反応をうかがうということです。


 さらに、まき散らしたくてなおかつ支配力を発揮したい男は、具体的な相手を欲します。


 好かれると好きになっちゃうという構造です。

 真っ裸の絶世の美女が、何の後腐れもしがらみもなく、一発やってくださいと目の前に現れたら、大概の男はやっちゃうということですね。

 本当にそんな人が現れたら、もしかしたら逃げ出しちゃうかもしれませんが、絶世の美女を誰か芸能人とかに置き換えて、いきなりナンパされたりしたら、やっぱりついていっちゃうことでしょう。

 近視の女の子に潤んだ目で見つめられて、勘違いして好きになっちゃうのもこのパターンです。

 「好き好きー」、というアピールも男に対しては有効なのです。


 しかし、女の子はたいてい不特定多数のもてるよりも、特定の男子にもてたいと思っているもの。

 これまでのもてる技術は役に立たないのではないかと思われるかもしれませんが、心配はありません。


 女性の魅力に、特定の男にだけ当てはまるピンポイントアピールはないのです。

 あなたが誰かを好きになり、その人にもてたいと思うなら、多くの人に好かれる魅力を身につけるのが一番なのです。


 とはいっても、実はピンポイントアピールは存在します。

 でも、それは本当に人それぞれで、千差万別。

 そこをしっかり理解できてアピールできるようであれば、あなたの恋は成就することは間違いないでしょう。



とりあえず、ここまでやってみました。


もし、好評を博すようだったら、続きも何か考えてみますが、いかがだったでしょうか?


よろしければ、ご感想、ご要望などいただければと思います。

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