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鈍感  作者: 松井陽康
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鈍感

甘酸っぱい青春の①ページに成るかもね?

隆士は人生で初の紅白歌合戦を観る寄りも、米国大統領選挙のペナントレースが始まり、共和党支持者のサヨナラを主張して新たな経済政策を唱えて丸でケネディーを彷彿させられる候補者が当初から隆士には気掛かりでもあり、応援していた。ニューハンプシャー予備選挙ではどんでん返しが待つと言われ、16歳の曲を幸せな家庭を築いている女性シンガーの曲を聴くと同時に英語の専門学校へ進学する事を夢に描く様になる。隆士は俗に言う世間知らずでも母からは世の中慣れの為店長と話して面接して合格しても未だ世間知らずな隆士は姉の様に振る舞いながら年齢も近い智恵ちゃんとは相思相愛に見えても本人たちは姉弟と言うし顔付きも酷似していた。「智恵ちゃんは、誰が大統領候補として選ばれるかな?」と隆士は智恵に聞くと、智恵は、「共和党の方が日本の為に・・」隆士は考えの違いを嫌う純粋な奴なので、「確かに外交努力の成果はあるけど、内政は考え者かと・・」お互いに、見合って「そうだよね」と真面目な話題も楽しみ良い仲間であるも、違う方角に向かい帰宅する。この頃の隆士は未だ学生気分が満開であるも、中学生と勘違いされる程幼くも衣料には疎くセンスが無いと理解出来ぬ程重症だが、未だ高校生活を謳歌するとは思えぬも地獄が待ち人間不信を招くとは16歳と高1生には分からなかった。未だドラマの罪は大きいなと言う時代が待つとは思えずに時が進みつつあった。

少し低迷してた時代を考えました

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