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鈍感  作者: 松井陽康
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鈍感

初が抱く悲劇とは

あまり肯定は出来ないけれども、ネットには精神的病気の者の集いがあります。パソコンを持つのも最初から受け容れて貰える嬉しさからネット中毒に陥る。仕事も夏までにしたのは資金が集まったからで冷静に考えても働き過ぎか怠けてるか二次言論に見えそうだが懸命だったのは言えるかと思う。隆士は筆の力の怖さは未だ知らない世間知らずな青年だった。ただ友人は出世して自分が精神的病で投与も多いのが気掛かりで弟の出世にもパンチを喰らい声も吃音気味であった。そんな中で小規模作業所と言う精神的病の者の集いを知り連絡をして村原副施設長とのやりとりから徐々に通所する様に成る。それが人生を左右する出来事に陥るとは未だ知りはしなかった。村原は施設長に成り宮家が副施設長に成り色々とあるも正直この施設への入所は未だ社会では通じないと言うレッテルが精神疾患と同時に精神疾患者達の集いから迫害されて意気消沈して行き場のない右旋回してる世の中の雰囲気が、小泉純一郎と言う独裁者から格差社会の始まり中流からの転落振りが指摘されていた。自虐的な雰囲気の中では自信を持てはせずも話し相手はいても誇れない自身への落ち込みの襟を正したのは、老人福祉への貢献のお仕事からであり隆士は褒められる嬉しさを噛み締める訳だが、施設へ行けば好きな女性一人はいるものだが、隆士の趣味であるプロ野球観戦にて監督が不人気ながらも強くて応援と応援シャツに襟を通してファッションにするのも楽しんでいた。老人福祉のお仕事で褒められ認められてる事を祖母にジャンクフードを作って貰える事が嬉しい循環だった。丁度この時季、優太郎05と言う名前で楽天ブログでの作詞を書いていた。しかしながら未だ幼い隆士の人生を変える出来事が襲うとは事の大きさを知らず目の前に現実の恐ろしさを噛み締める事に為るとは社会の厳しさを知るも良さを知るにも初でお子様だったと言えるかと思う。命とは尊いし雇用もしかりであると言う現実感を知るにも若過ぎて耳を痛める事が多く飲み込みが悪くもあった。丁度この時代に、「スカートひらり」と言う秋葉原を本拠地にするアイドルの健在が気掛かりに成り後にファンと為るが未だ当時は違うアイドルを応援して気晴らしも強い球団の右党振りには誇らしくも、阪神タイガースの優勝からロッテとの対戦にはロッテを予想し季節は紅葉から木枯らしへ転換され始めて作業所でのステイタスも丸で裸の王様の様で隆士の身心を崩壊させる出来事が待ってるとは信じたくなかった。人生とは非情だと思って打ちひしがれがちだった。

純粋とは気恥ずかしい事実

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