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少ないけど投稿!


え?少ないのはいつも通り?......すいません。

「28...29...30ッ!」


これでピンクラビットはだいたい3分の1だ。周りにはまだまだ沢山のピンクの兎さん達が押し寄せて来ている。


まぁ、今の所は数が多いだけでピンクラビット自体は弱いからだいたいアーツを使わない攻撃1発で死んでいく。俺の紙防御ではダメージはあるが、急いで装備した森狼の革鎧のおかげで結構軽減されている。ポーションもまだ余裕がある。


そして怖いのがドンピンクラビットとキングピンクラビットだな。予想だけどドンはただの上位互換とかだと思う。

名前的にキングはやばそうだよなぁ。特殊能力とか持ってたら勝てる見込みないんだけど。特に目立ったプレイスキルとか持ってないし、今もただ闇雲に刀振ってるだけだし、唯一運がいいだけだよ。


「31...32...ってなんだあいつ?」


いろいろ心の中で愚痴りながら兎さん達を狩っていると周りの兎達と比べ一際大きくて、毛のピンク色が濃いめの兎がいた。

うん、あれがドンピンクラビットだろうな。一応鑑定!


ドンピンクラビット HP:○○

ピンクラビットのリーダー的存在。かわいい兎として有名なピンクラビットの中で比較的強いやつが進化したもの。ピンクラビットと比べ凶暴。


まぁ、予想通りかな?

ピンクラビットと比べ凶暴って、今俺を襲ってるやつも充分凶暴なんですが。そしてHPが見れないのが怖いな。ピンクラビットは個体差はあるが基本的にHPは15くらいだ。さっきからちょくちょく見ている。その時に鑑定のレベルが1つ上がった。


まぁ、ひとまずただ大きいだけだから特に心配はないかな。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


と、思っていたのは間違いでした。


ドンピンクラビットがやっと近づいてきて、まず周りの兎を片付けようと思い目を離していたら10メートルくらいを猛スピードで跳んできた


そして、そのスピードでそのまま俺に突撃。吹っ飛ばされた。そして木に衝突。


今までのピンクラビットの体当たりは基本的にHPの1割も減りませんでした。

しかし、なんということでしょう。今ので約半分HPが吹き飛びました。しかも身体が大きいのでピンクラビットに比べ衝撃が強いです。


いや、ちょっとまて、さすがにそのダメージはやばい。ビ○ォーア○ター風に実況してる場合じゃねぇ。


こういう時のポーション(自作)は助かるなぁ。


少し兎さん達舐めてたな。気合い入れ直さないと。

この際ピンクラビットの僅かなダメージは無視してドンに集中する。


さて、どうしようか。時間かかりすぎたらダメだし。だからといって近づいたら危ないしな、ってやばい!ドンが脚に力を入れている。跳ぶ直前っぽい。


やばい来るッ!

咄嗟に俺は横に避けた。あっ、兎さん踏ん『ドゴンッ!』......じゃった。


うん、そうだよね。そうなるよね。

今ドンピンクラビットは気絶しているのだろうか?まったく動かない。


どうなったか説明しよう。

俺は横に避けた。それで回避成功。

俺は今さっき吹っ飛ばされて木にぶつかり、その場所から横に避けた。


つまり、簡単に言うとドンピンクラビットは木に思いっきりアタマから衝突。そのまま気絶した。今の『ドゴンッ!』はわかりますよね?


うん、ラッキー......でいいよね?狙ってしてないから。


よっしゃ、さっきの恨みィ!

首チョンパで1発です。お疲れ様でした。


で、終わればいいんだがなぁ。うん、まだまだ兎さんの波は途切れません。


もう疲れたぁ。

これ読んでるリア友から1話分の文字数が少ないと言われました。だいたいどのくらいがいいんですかね?

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