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懐かしい歌

作者: 黒宮杳騏
掲載日:2017/10/20

「ザバダック」と聞いて、演劇ファンなら劇団キャラメルボックスのBGM、アニメ好きなら「十二国記」のエンディングや「狼と香辛料」のオープニングを連想するだろう。

あの、吉良さん独特の大陸系三拍子とでも言おうか、耳なじみの良いメロディを聴いて「あ、これザバっぽいな」と思うと、大抵それは吉良さんの曲だ。


俺は、どんなジャンルのアーティストにハマっても、なぜか不意に「ザバダック聴きたい病」になり、ザバダックに戻って来てしまう。

例えどんなHR/HMにハマろうと、だ。

勿論、通過儀礼とも言える「『Poland』をリコーダーで吹く事」には挑戦したが肝心の音が分からず、俺の『Poland』は随分と調子外れな尻切れトンボで終わった。

あれが綺麗に吹けたら、どんなに気持ち良いだろう。


これから「魔法使いの嫁」のエンディングを見る度、これから先も、未だ世に出ていないザバダックの楽曲を聴く機会はあるのだろうかと思いを馳せる事になるのだろう。

ちなみに俺は「狼と香辛料」は未視聴だ。

先に吉良さん自身がカヴァーしたヴァージョンを聴いてしまったので、見る機会を逸してしまったのもあって、「まぁ、いいか」と今に至る。


唯一駅ビルに入っていたCDショップが撤退した今、地元でアナログにCDを買う事は出来ない。

元々ザバダックのCDは稀にしか置いていなかったので、そこは諦めて今後はネットで購入しようと思う。


早くストック曲でアルバム作ってくれないかな。

そう思う俺はまだ、吉良さんが亡くなった事を受け入れられずにいるのかも知れない。

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