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〜Kokoro〜 ココロ  作者: 樫吾春樹
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エピローグ

 春。私は、二年生になった。部活でも、後輩が出来た。そして、副部長にもなった。

 この事を書いている時の私はきっと、昔の傷はだいぶ癒えているのだろう。そして、沢山笑えているのだろう。

 辛かった事もあった。だけど、周りの人たちが支えてくれた。だから、今でも、夢を追い駆けられる。

 私の夢は、凄く困難だけど、頑張っていきたい。

 そう決意した時、まるで応援するかのように、桜の花びらが舞ったのだった。そして私は、歩きだした。

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