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ふぁみこんよもやま話  作者: 山本遊佑
9/50

思い出カセット 衝撃の「スーパーマリオブラザーズ」

 スーマリは85年だったか~。


 おいおい、「ワンワンパニック」なんて買っている場合じゃなかったぜ~(笑)。

 へーこのカセット85年だったんですね。

 もうちょい後かと思っていました・・・記憶って曖昧ですね~。

 この頃は、自分の家が遊び場となっていました。

 日曜日に友達みんな集まってゲームを楽しんでいました。

「じゃーん!」

 と、友人が取り出したのは、あの話題の「スーパーマリオブラザーズ」です。

 「マリオブラザーズ」は良かったけど、「レッキングクルー」はイマイチだったしな~。

 半信半疑でゲームをやってみます。

 ゲームオーバーになる度、交互にコントローラーを渡しプレイしていきます。

(え、なにこれ?新しい面白いっ!)

 それまでは、一画面の固定した中で遊ぶゲームが多かったのです。

 スーマリはスクロールします。操作性も快適、所狭しとマリオが走り飛び動きまわります。

 地下や海、城ステージにわくわく。

 みんな、夢中で遊びましたね。

 ・・・・・・。

 ・・・・・・。

 なんで買わなかったんだろう・・・あ~そっか、友達が持っていたからかなあ。



 もうちょい後に出てたような気がしてたんだけど。

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