表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妄想式  作者: 解無し
1/1

は?性の授業の後の会話ってエロいものじゃねーの?

 (俺はコウタ。15歳。男子高校一年生。顔は下の中。172㎝、73kg。ちなみにBMIは25未満が普通体重とされているから、俺の24.68という数字はデブじゃない。普通体重だ!!)


 (おっと、自己紹介している間に保健の授業の「生殖器について」が終わっちまったようだな。)


 (さてさて、休み時間を一人で優雅な読書タイムにでも使うか、、、)


 「ねぇ、コウタくんちゃんと授業聞いてた?」


 (?!、なんだ!?急にしゃべられたぞ!)


 コウタは声の聞こえる方に顔63度傾けた。あいにく、真正面からは顔を見れないようだ。


 (な、なんだこの女、、、なかなかいい顔してるじゃないか!)


 (しかも、保健であの授業が終わってすぐに来たというと、、、まさか、、!?)


【妄想式:1 性の授業が終わった後に話してくる女は誘っている】


 (、、、当てはまる!)


 「も、も、もちろ、ろん聞いてたよ。な、な、なにかよ、用でもあ、あるのかい?」


 コウタは女と話すのが苦手なのである。


 「いや。コウタくん授業の時ぼーっとしてたから、、、」


 (まさかこの女、授業中俺のことをずっと見てやがったのか?!確実に狙って来やがる、、、)


 「ぼーっとしている時の顔ぶっさsssssssssssいくだったよww」


 (なんで「s」そんなにいるん?は?明らかに良い雰囲気だったじゃん、、、)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ