自分の為に使う時間
傷ついたから強いのは
認識の差があるからだろう
不意を突かれたボディブローは
達人も子供も
経験差も関係ないものにする
認識ができていれば
自分の経験によって
身体の準備ができていたり
心の準備ができていたりする
どこか
平然としていられるのである
傷ついても弱い人は
何も認識できなかったのだろう
もしくは
準備の形が
小さなものにしかなっていない
傷から学べないことは
時々、あることではあるが
反芻し考えることは
嫌なことであっても
大切なことである
違うものに逃げる時は
一通り考えてから実行した方が良い
傷ついたら
次に傷つく時の為の準備期間があると
そう考えた方が
今、傷ついたその形を大切にできる
ただで転ぶことはしないことである
そんな義理は無いと
傷つている時は考えているだろう
自分の為に使う時間は
そういう時にも有るのである