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後悔したことを忘れたい

作者: 雲晴 莉叶
掲載日:2025/11/24

みなさん後悔したことはありますか?



人生において後悔していることがないという人はいないかと思います。

余計なことして殺しかけた、恥ずかしさのあまりに死にたくなった。人には言えない、でも言いたい。あぁしておけばよかった、こうしておけばよかった。ウソのようなホントの話を告白していきたいと思います。


私たちは過去の自分と向き合い、選択した道に対して後悔や反省を抱くこともあります。

未来の後悔を避けるために、この記事を読んで有意義な人生を送りましょう。


嘘をついてはいけない


小学生の頃の私。


ある友達がこう話していた。


「私、オーストラリアに旅行行ってきたの!!

クラス全員の分のお土産あるよ!!」

と、自慢とともによくわからないすごく独特な蝶の絵のハンカチを渡されたことがある。


私(なんて、金持ちなんだ。

いいなぁ、海外行ったことないなぁ、、


羨ましいなぁ。私も何か言いたい!)



咄嗟に出た私の嘘はこうだ。 




「ウチはねぇ!自転車でアメリカ行ったことある!!」





嘘下手くそ!!!!すっごい下手くそ!!

絶対にバレる嘘ついてもうた。



友達はいうの。

「...アメリカは自転車ではいけないんだよ?」


当たり前だ。

知ってるわそんなん。

けど、自慢したいんだもん貫くしかないじゃんか。



私「いけるよ?2時間くらい海渡るの」


いけないよ? 自転車で海渡れるなんて無謀だよ?(今の私より


友「へぇ〜」


へぇ〜   (^ω^

よっしゃ!!信じてくれた!!!!!



だが、そんな嘘をついた途端ものすごく恥ずかしくなった。こんなの違う子に嘘が広まったら大変だと、もうその話はよしてとばかりに逃げたと思う。

そのあと何も聞いてこないでいてくれてありがとう。



私は、友達の話についていきたいとばかりに嘘をついてしまった。

どういう旅行だったのか、どういうお話なのか、恥ずかしがらずに聞くべきだった。

負けない!もっとすごいもん!っていう意味のない張り合いはするものではない。

すごいものはすごいと認めるべきだった。

根拠のないことをむやみやたらに話すべきではないと思った。



以上、小学生の私が嘘をついた時の話でした。

過去の自分と向き合い、後悔のない人生を送りたいものですね。

嘘をつくことは、一時の自己満足を得られても後悔を招くこともあります。

大切なのは素直さです。


嘘というのは基本的にはやっぱりついてはいけないもの。

場合によってはそれで救われ人間関係をスムーズにすることもある。騙したり傷つけたたり迷惑をかけることは絶対にダメだし、自分を傷つける嘘もやっぱりダメ。

「嘘も方便」と「嘘つきは泥棒の始まり」の区別をつけて嘘をつくことの意味やリスクを考えなければいかんなぁと思いました。


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