表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩を書く理由なんて

作者: 秋葉竹
掲載日:2025/10/30


 


今日は、たまごかけご飯の日。

なぜなんだろう?


すぐにググるんではなくて

じぶんのあたまで考えることも必要

とかなんとかいい訳云うけど

ほんとはググるのさえ

めんどくさいからだなんて

だれも知るまい


家ちゃんこというレシピ本があって

お相撲さんの部屋それぞれの

ちゃんこ鍋の

レシピを教えてくれているらしい

食べてみたいなぁとは想うけれども

じっさいその本を買って

どこかの部屋のちゃんと鍋を

作ることは

まず無いんじゃないかな

理由?

めんどくさいから


今朝も冷えます

冷える午前7時に

缶とビンのゴミ袋を両手にぶら下げて

ちょっと歩いたとこよりある

町のゴミ捨て場に行って来た

棄てるものによって分けられた

さまざまな色のオリコンが


無い


えっ?


少し考えたら理由はわかった

むろん私の勘違いだったし

ま、この手の話はよく聴く話だし

べつに恥ずかしい話でも無いし

ってんで

ヒューヒュー口笛吹く気持ちで

けっして俯くまいとちっちゃな意地はって

今帰って来たら

テレビで

たまごかけご飯の日

だとか云ってるもんだから

ま、それ以外にもいろいろ理由はあって

私は詩を書くのだ


詩を書く理由なんて

私の場合

そんな感じなんだが、なにか?








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
詩を書く理由なんて、、ひとそれぞれだぜぃっ といった詩でもありつつ、、 日常の気になることを誰かに何かに倣って実際に行うはめんどうなのに、、何故秋さんは毎日詩を書くのか、、 そのいくつかの理由には直接…
 詩やエッセイなんて、そんなもんでいいんですよね。絵や歌もそう。  日常に寄り添うもの。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ