ライバル出現!?
この物語は、男女の友情や恋をしまくる様子を描いた物語。
新しい子の、西園寺 ほのと、七瀬 夜菜が登場しました!
カフェ~
「よーし、みんなで、カフェテリアにでも行くか!」
たくさんと仲良くするチャンス到来、たくさんをとるのは、僕だ!
「そーするかー」
いやー、ほのと会えるかもしれないし、一緒にいっとこ!
「おー、俺も行く!!」
湊ともっと仲良くするチャンスだろがよー!俺は絶対いかなければ!たくに取られる!!
カフェテリアでは、たくさんのスイーツや軽食が提供されている。ちなみに、全て無料だ。
白一色で、大体100人ほどの生徒が過ごせるように作られている、また、本などもあり、カフェテリアは、いつも混んでいる
「カフェテリアついたー!」
僕、もう疲れたよー。階段から遠すぎる。まじで、、
「お、中庭が見えるあの席にしよーぜ!」
やっぱ、桜って、趣があって、綺麗だよなー
「じゃぁ、取りあえず、自己紹介でもしようか」
まだ、俺、湊とれおのこと全然知らないんだよね、たぶん、クラス違うんだろなー。
「じゃぁ、僕から、僕の名前は、荒山 湊、1年B組の一般コースに所属してるよ。部活は、入ってない」
「次は、俺から、俺の名前は、南雲 れお、1年C組のスポーツコースに所属していて、部活は、バスケ部だ。」
「最後は、俺かな、俺の名前は知っていると思うけど、月城 巧空だよ。1年A組の進学コースに一応所属してる。これで、良いかな!」
「じゃぁ、僕はケーキ取ってくるね!」
カフェテリアと言えば、ケーキでしょ!
「待って!俺も行く!もう少ししたら部活だから、軽食食べたい!」
今日は、カツ丼にしようか、親子丼もいいな、、
「俺は、待ってるよ。少し進めておきたい課題があるから」
「りょーかい!れおと一緒に行ってくる!」
「さぁて、課題するかー」
「あれ?巧空さんですか、?」
あ、私の名前は、西園寺ほの、高校1年生で、一応、次席、あ、あと、西園寺財閥の一人娘、だれにもいわないでね?
「そーだよー!てか、同級生なんだから、ため口でいいのにー!」
やばばぁぁっっ、、可愛すぎ、大好き、愛してる
「え、いいのっ!?」
巧空さんのこと、となりの席になってから、なんか、気になるんだよね、なんか、胸が痛いっていうか、何て言うか、、わからないっ、、
「いいよー!」
逆にため口使ってほしいな!!
ほの「やったぁぁっ!!」
嬉しい嬉しいっ!!
「てか、ほのさんが、なんでここにきたの?」
そもそも、なんで、ほのちゃんがここにいるの!?
「えっとですね、、やなちゃんに、カフェテリアでお茶しようと誘われたので、、います!」
やなちゃん、助けて~、、そういえば、巧空さんのこと、となりの席になってから、なんか、気になるんだよね、なんか、胸が痛いっていうか、何て言うか、、わからないから、怖いな、、
「そーなんだ、、」
やなさん、ありがとう。ほのに会えて死ぬほど嬉しい、、。
「ただいまー、あれ?、ほのさん!?、あの西園寺ほのさんですか!?」
え、あの次席で清楚系のめちゃめちゃかわいいって噂の、ほのさん、、かわいいな、、いやいやっ、でも、俺は、湊が好きだし!!
「私の名前は、西園寺ほのです!、、たぶん、合ってます!」
えっと、だれなんだろ、たぶん、A組では、ないのかな、、
「会うことができて嬉しい!!俺も同級生だから、ため口でいいよ!」
これ、もう、最高すぎ、、
「え、ほんとに!?嬉しい!」
ため口でしゃべれる子増えて嬉しいなぁー!
「たっだいまー!あれ、、」
あれー、なんか、懐かしいな、、誰だっけ、、
「あ!みなと!!お久しぶりですね!!私です!ほのです!覚えてませんか、?」
みなとだ~!懐かしいなぁ、よく遊んでたんだけど、覚えてないか、、
「あ!ほの!!久しぶり!!相変わらずのお嬢様だね、あれ、でも、ほのは、伯父が経営している西園寺学園の高等部に入ってたんじゃ、、?」
ほのの家は、四大財閥に数えられている中でも、1番の西園寺財閥のご令嬢、、中学校が西園寺学園中等部に入っていたはずなのに、なんで、わざわざ、星ヶ丘高校に、?
「えーっと、、実は、みなとと同じ高校に行ってみたくて、あと、気兼ねなくお話ができるお友達がほしくて!」
西園寺学園の高等部だと、どーしても気兼ねなくお話ができるお友達は、できないからな~、
「そっかぁ、お嬢様も大変だね~、まぁ、いつものハグしよー!ぎゅー」
懐かしいー!ほのに会えて嬉しい!
「うん!ぎゅーっ」
やっぱり、みなと身長高くなったなぁ、、それに比べて、私は、、小っちゃい、、
「え、、ほのちゃんと湊どういう関係なの」
俺が、ふ、振られた、、?で、でも、湊は、れおのことが好きなはず、じゃぁ、どういうこと!?




