まじっく・ぱてんと!
魔法が科学技術のそれと同視されるようになった世界。
魔法も産業財産権法により保護されることとなった。
■特許法第1条■
―発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。ー
発明は、自然法則及び魔法法則を利用した技術的思想の創作として定義される。
魔法の発明を技術的に定義し、魔法の発明者に独占権を与えるために
権利を与えるための書面を作製する仕事----それが魔法弁理士の仕事である。
ひょんなことから、魔法専門特許業務法人に就職した魔法弁理士、北条 新の奮闘のお話。
魔法も産業財産権法により保護されることとなった。
■特許法第1条■
―発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。ー
発明は、自然法則及び魔法法則を利用した技術的思想の創作として定義される。
魔法の発明を技術的に定義し、魔法の発明者に独占権を与えるために
権利を与えるための書面を作製する仕事----それが魔法弁理士の仕事である。
ひょんなことから、魔法専門特許業務法人に就職した魔法弁理士、北条 新の奮闘のお話。
プロローグ
2021/08/28 12:02
(改)
クレームドラフティング
2021/08/31 21:10