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サヨナラ理想の自分
世界の滅亡さえ 待ち遠しいほど
退屈してる 僕なんだ
何もかも捨てたなんて 言えないけど
今日も子供のころの 夢を見てるのさ
人に好かれる 夢なんか見て
今日もきっと僕は一人 自分の部屋
辛抱強くても得られるものなんて何もない
何かが変わりそうな気がしてる それは全てまやかしだ
どこかで見た 街角で
いつかと同じような 出会い探すけれど
君はもう そこにはいない
最後に理想の自分を捨てて
もう一度 生きるのさ
そうすればきっと
本当に必要な出会いに 巡り会えるはず
今まで自分を縛り続けた傷も 癒やせるはず




