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詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
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サヨナラ理想の自分

世界の滅亡さえ 待ち遠しいほど

退屈してる 僕なんだ

何もかも捨てたなんて 言えないけど

今日も子供のころの 夢を見てるのさ

人に好かれる 夢なんか見て

今日もきっと僕は一人 自分の部屋

辛抱強くても得られるものなんて何もない

何かが変わりそうな気がしてる それは全てまやかしだ

どこかで見た 街角で

いつかと同じような 出会い探すけれど

君はもう そこにはいない

最後に理想の自分を捨てて

もう一度 生きるのさ

そうすればきっと

本当に必要な出会いに 巡り会えるはず

今まで自分を縛り続けた傷も 癒やせるはず

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