表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
71/78

LAST LOVE

全て残ってるよ 僕の心の中で

焼き付いたのはあなたの眼差しだけで 

ほかは全て 思い出さないよう 沈めた

太陽が全て落ちた あの夜に

君は少しだけ僕を 見つめた

そんな目で 僕を 見ないで

苦しくなって しまうから

恋して しまうから

いつから君を 想ってたのかな

好きになる 言わなくても 僕の心はもう

恋の形をえがいてる


僕を好きに なってよ……

情けなすぎる僕がいる

僕には 目もくれないね

気高い君は すぐそばにいる


君を好きになれて よかった

心からそう 思える

でもこの恋は 叶わない


思い出すだけで 痛むよ

自分の青さに

もう一度 会えたら……

次がきっと恋の 最後だね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ