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詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
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寂しさのエブリデイ

いつだって君は自由なふりして

僕にそれを教えてくる

君が笑っているだけで

人生に意味があるように 思えてくる

涼しげで 誰よりも大人びた君

見ているだけで 苦しいよ

なぜだろう こんなに好きで

こんなに楽しいのに


教室が変わっただけで

二人の日々はおしまい 

一緒にいないのに どうして

僕は君のこと 思い出してしまって 離れない

この気持ちは 僕だけのもの?


君は新しい友達 作ってるのに

僕は孤独なんだ 知って欲しい

君のせいだよ

寂しさの気配 僕は既に感じ取ってた

君のいない毎日が続くってことに

幸せだったあの日から おびえてた

この幸せ 知ってしまったから

もう 乾いた日々に耐えられない

君といた毎日は 僕のどんな人生よりも華やか

これからの僕の毎日は 僕のどんな人生よりも寂しくて

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