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詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
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大好き(impossible)

君のことが 大好きなのに

歪んでって

寂しくなって

絶望して

独りになって

だめになって

こんなに純粋なのに

純粋って良いことじゃなかったの?

誰よりも君を近くに感じたあの日

二人の時間は ちぎれて

僕はいまでも欠片を探してる

あのときの言葉も体温も 懐かしくて

今では思い出でしかなくて

あの時は愛さえ感じたのに

今の二人は違う場所

僕の何が駄目だったの?

どうすれば二人は続いたの?

君は今 あの日の笑顔をまだ誰かに見せてるの

全部 捨ててもよかった

でも君はありのままの僕でいるには

あまりにも賢くて 綺麗で

僕は嘘を選んだ

嘘つき以外の方法で

君に近づきたかった

大好きだから 本当に

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