表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
35/78

わたしの器

おまえが笑っていると嬉しいなんて

君はそう言ってくれる

本気にしちゃって

舞い上がって

一人部屋で陰って 君に会えないだけで

孤独なんて知らないのに寂しくなって

初めてぼくは

愛のかたちを知るんだ

でも本当の君は 

ぼくのことなど気にもしちゃいないんだろう

でもぼくは

本気にしちゃって

舞い上がって

少し図に乗ってしまったりする

そして君はそんなぼくに

落胆する

どこか遠くにいなくなる

ぼくの隣で笑って 笑顔を見ていてくれる人はいなくなる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ